岩手県猟友会の目的・事業内容 岩手県猟友会の組織・構成・連絡先
これから狩猟をはじめようとする方へ 活動内容 狩猟について
 

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目的(定款第4条) 本会は、野生鳥獣の保護・管理及び狩猟道徳の向上を通じて狩猟の適正化を図り、もって狩猟の健全な発展、生活環境の改善及び農林水産業の健全な発展に寄与することを目的とする。
事業(定款第5条) 1 野生鳥獣の保護・管理に関する事業
2 狩猟のについての教育に関する事業
3 狩猟に伴う危険防止等に関する事業
4 有害鳥獣の補護等に関する事業
5 官公署等から委託された事務事業の処理
6 狩猟者団体の調整指導等に関する事業
7 その他本会の目的を達成するために必要な事業
 
  定 款
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  貸借対照表
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岩手県猟友会は、県内の26地区の猟友会(総構成員数約1,950名)で構成され、上部組織としては、47都道府県猟友会で構成する社団法人 大日本猟友会及び新潟県を含む東北七県北海道連合猟友会があり、狩猟に関するいろいろな問題について、その解決に向けて協議する場と なっております。
事務局所在地 〒020-0023 岩手県盛岡市内丸16-15 内丸ビル506
TEL 019-622-2358
FAX 019-681-1935
■ 岩手県猟友会 役員
  役員名簿
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■ 顧問紹介
菊池 勲 氏 工藤勝子 氏 千葉 伝 氏 佐々木 順一 氏
菊池 勲 氏 工藤 勝子 氏 千葉 伝 氏 佐々木 順一 氏
■ 岩手県猟友会正会員
  正会員名簿
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■ 岩手県猟友会賛助会員
  賛助会員名簿
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狩猟しようとする場合、県知事が行う「狩猟免許試験」を受験して合格するほか、銃器(散弾銃、空気銃)を使用するときは、岩手県 公安委員会が行う「猟銃等講習会」を受講して修了考査を受ける必要があります。 さらに、使用する銃器が散弾銃の場合は、定められた射撃場において射撃教習を受けることも必要です。 これらの手続きは、ちょっと複雑で、ややこしい感じがしますが、一つ一つ確実にクリアしていけば、さほど難しくはありません。
本会及び各地区猟友会では、皆様のいろいろなご相談に応じておりますので、不明な点については、ご遠慮なくお問い合わせください。
さあ、狩猟免許と銃の所持許可を受けて、大自然の中に飛び出し、生涯スポーツとしての狩猟を楽しんでみませんか。

銃砲所持免許、狩猟免許の取得方法

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■事業報告
  平成22年度 事業報告
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キジの放鳥の様子

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元来狩猟は、地球上に人類が誕生して以来、その生活の一部として発展し、伝統文化として受け継がれてきました。 現在の狩猟は、持続可能な自然資源の利用という意味があり、フランス料理では、野生鳥獣の肉をジビエ(Gibier)と称して珍重し、また、 シカの肉は、食肉中の最高位に位置づけられるなど、家畜の肉とはひと味違った食資源として利用されております。
 また、狩猟は、アウトドアスポーツの高尚な趣味として、自然の恵みを享受する手段であり、人間の生活環境の改善、農林漁業の振興 のために行われる有害鳥獣の捕獲や、生態系の維持のための鳥獣捕獲の手段として、その知識、技術が必要とされており、個人的な趣味として だけではなく、広く地域社会に貢献しております。
 本会では、さらに、狩猟行為が成立する前提となる豊かな自然を守るため、自然環境の積極的な保護活動を実施しておりますほか、銃器及び わな等の使用に絡む事故防止及び法令違反防止活動を推進し、県民に愛される猟友会として発展するよう努力しております。